高血圧対策・改善に良い『降圧茶』

高血圧や動脈硬化の予防に効果があるとされている『降圧茶』をご紹介します。


■降圧茶

緑茶
緑茶には血圧効果作用が注目を集めている「γ-アミノ酪酸(ギャバ)」という成分が多く含まれています。

どくだみ茶
どくだみのフラボノイド(植物の色素成分であるポリフェノール)には、毛細血管の浸透性を高めて、 血圧を降下させる働きがあります。また、コレステロールを減少する働きもあるので、血液をサラサラにする働きもあります。 どくだみには、肌のメラニン色素の生成や増加を防ぐ働きもありますから、肌を白くする効果もあるようです。

コンブ茶
高血圧対策に有効といわれている昆布(コンブ)茶関連の製品をご紹介します。 昆布茶に入っている「塩基性アミノ酸ラミニン」という成分には血圧を下げる作用があると言われています。

高麗人参茶
恵まれた環境の中でじっくりと育成された「高麗人参」は、天然成分がひときわ豊富。 22種類ものサポニン、ビタミンを含んでいます。 さらに、マグネシウムは他の野菜の14倍以上、カリウムやナトリウムは10〜25倍以上とミネラルもたっぷりです。

日本山人参茶
「日本山人参」には、抗糖尿病作用、抗動脈硬化作用,血圧降下作用,抗ガン作用、抗アレルギー・抗炎症作用、 婦人病、冷え性、更年期障害の改善作用、血行促進などの効果があるとされ、 その優れた薬効は薬理研究や臨床試験により証明されています。

杜仲茶
「杜仲茶」には、ゲニポシド酸をはじめ、現代人の健康にかかせないカルシウム、カリウム、 マグネシウムや鉄、 食物繊維、ミネラル、ビタミンCなどのほか、 お年寄りに大切な植物性亜鉛など天然の植物性微量元素が 多く含まれています。 さらに、杜仲茶を飲むと 「アディポネクチン」という物質が増えます。 アディポネクチンには、内臓脂肪を減少させて肥満を軽減したり、高血圧を正常値に近づけたりして、 動脈硬化を解消する効果があるとされ、今、たいへん注目されている成分です。

苦そば茶(韃靼そば茶)
「苦そば(ダッタンそば)」には日本そばにはない「シス・ウンベル酸」や100倍もの「ルチン」が含まれています。 ルチンは、健康に良い成分として注目されているそばポリフェノールの一種で、 血液をサラサラにする成分が含まれており、健康維持・生活習慣病の予防には最適です。

黒豆茶
「黒豆」には、食物繊維やイソフラボンが豊富に含まれています。 さらに、アントシアニン、大豆レシチン、大豆サポニン等の成分も含まれており、 美肌・ダイエット・更年期障害・骨粗鬆症予防などによいといわれています。

月桃茶
「月桃茶」は、血圧の気になる方、血糖の気になる方、ミネラルを多く取りたい方、 ポリフェノールを多く取りたい方、塩分を取りすぎている方に適したお茶です。

玉ネギ皮ポリフェノール茶
高血圧がグングン下がった!『玉ネギ皮ポリフェノール茶』!
血液をサラサラにし血管をも若返らせるケルセチン豊富な玉ネギ皮ポリフェノール茶。

▼ゴーヤー茶
「ゴーヤー」には、高血糖・高血圧・肥満などの生活習慣病の予防に有効とされる チャランチン、ポリペプタイドP、モモルデシン、共役リノール酸、カリウム、カルシウムなど、 さまざまな成分が含有されています。

ウーロン茶
高血圧になりやすい体質の一つとして「腎臓虚弱体質」があります。 塩分の摂りすぎなどによって腎機能を酷使していると、腎臓が衰えてきて働きが悪くなってしまい、 その結果、血液中にナトリウムなどが増え、それを薄めようと血液の量も増加し、血圧が上がってしまうのです。 このような腎臓虚弱体質を改善し、高血圧を治す方法としてお勧めなのが「ウーロン茶」です。 ウーロン茶の「重合ポリフェノール」が、腎臓などの臓器で発生する活性酸素を消去して臓器の働きをよくするため、 腎臓虚弱が改善され、高血圧症状が改善されるとされています。