高血圧症・動脈硬化対策に『血流改善・血行促進(血液サラサラ)』

血流改善血行促進によって血液サラサラにする、 サプリメントや機器をご紹介します。 「血液の循環」は健康維持の要。血液がドロドロになって血流が滞ると、 高血圧、高血糖(糖尿病)、高脂血、動脈硬化、 脳卒中(脳梗塞・脳出血)、狭心症・心筋梗塞など、 動脈硬化を原因とするさまざまな生活習慣病の原因になるので、血流を改善して血液の健康を維持しましょう。
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■血流改善食品・飲料・製品

昨今、「食」の重要性が忘れ去られようとしています。 健康を維持するために、サラサラと流れるきれいな血液でありたい、そんな願望を持つのなら、 何といっても毎日の食事に関心を寄せることから始めたいものです。 血流を改善して、常に健康な血液が全身を巡っているようにするためのヒントは、身近なところにあります。 例えば、昔から体によいとされる食品などには、血流によい影響を与えるものが多数あるので、 毎日の食生活でこれらを摂取しているかどうかを見直してみましょう。 下記はそのような血流を改善する食品の一例です。

▼大豆・黒大豆
良質なたんぱく質や、コレステロールの低下に役立つといわれるリノール酸、 動脈硬化の予防などに役立つといわれる大豆サポニンやレシチン、骨粗鬆症予防によいイソフラボンなどを含有。 黒大豆には抗酸化の働きを持つといわれるアントシアニンが含まれています。 納豆に含まれているナットウキナーゼという酵素には、血小板の凝集を抑え、血栓を溶解する作用があります。 大豆加工品として豆乳や豆腐もお勧めです。
【関連項目・関連製品・関連サイト】
『イソフラボン』
『アントシアニン』
『ナットウキナーゼ』
『黒豆茶』
『大豆製品』
『大豆製品』

▼魚
魚、中でもイワシ、アジ、サンマ、カツオ、ブリなどのいわゆる「背の青い魚」には、 EPA(エイコサペンタエン酸)という不飽和脂肪酸が豊富に含まれ、 赤血球や血小板に作用して血液の流動性を改善します。 また、中性脂肪を低下させることにより医薬品としても活躍しています。
【関連項目・関連製品・関連サイト】
『EPA』
『オメガ3系脂肪酸』

▼海藻
昆布やわかめに含まれるヨウ素は新陳代謝を活発にします。ぬめり成分であるアルギン酸は、 血糖値の急な上昇を防いだりコレステロール値を低下させる作用があります。 海苔は食物繊維やミネラルを豊富に含む食品。 海苔ペプチドは、海苔のたんぱく質を酵素で分解したアミノ酸の結合体で、 血圧を下げる作用や血流を改善する作用があるといわれています。
【関連項目・関連製品・関連サイト】
『アルギン酸』
『海藻類』

▼きのこ
きのこ特有のβ-グルカンという多糖体は、免疫機能を活発にするという研究もあります。 また、コレステロールや血糖値を下げるともされます。 特に、しいたけに含まれるアミノ酸の一種であるエリタデニンは、 コレステロールを体外に排泄させる作用があるといわれています。
【関連項目・関連製品・関連サイト】
『きのこ系サプリメント』

▼野菜
野菜には、血糖値や血圧の上昇を抑える食物繊維のほか、抗酸化作用が強力なビタミンC、β-カロテンが 豊富なものが多いのが特徴です。いろいろな野菜を摂りたいものです。
長ネギ、タマネギなどの「ネギ類」のツンとした香味成分であるアリシンには、消化の促進や殺菌作用など いろいろな働きがありますが、血小板の凝集を抑えることで血栓の予防になります。 また、タマネギには、血糖値を下げる作用があります。
「ニンニク」には、抹消血管を拡張して血流をよくするアリシン、新陳代謝を促すスコルニジンなどを含有。 黒にんにくはにんにくを発酵させたもので匂いがなく、アミノ酸やポリフェノールをにんにくより多く含んでいます。
【関連項目・関連製品・関連サイト】
『野菜不足解消』
『野菜系サプリメント』
『ニンニク』

▼梅
梅に多く含まれるクエン酸は、糖質をスムーズに燃焼させ、血糖値の上昇を抑える働きがあるといわれています。
【関連項目・関連製品・関連サイト】
『梅肉エキス』