高血圧対策に『ドクダミ茶』

薬を飲まず減塩もせず正常化!170ミリの高血圧ドクダミ茶で120ミリに降下!

ドクダミのフラボノイド(植物の色素成分であるポリフェノール)には、毛細血管の浸透性を高めて、 血圧を降下させる働きがあります。また、コレステロールを減少する働きもあるので、血液をサラサラにする働きもあります。 ドクダミには、肌のメラニン色素の生成や増加を防ぐ働きもありますから、肌を白くする効果もあるようです。


■「十薬」が血圧にいい!

二十歳の時に、町内の健康診断で初めて血圧を測ったのですが、170ミリもあったので、保健婦さんに病院へ行くよういわれました。 初めてのことなのでよくわからずに、「はい、はい」と返事して帰ってきたのですが、 知り合いに「血圧の薬は飲みだしたらやめられないよ」といわれ、病院へ行くのをやめました。 その代り図書館に行って、血圧を下げるものを調べ、「十薬」がいいと知りました。 「十薬」というのは、生薬(漢方薬の原材料となる草根木皮)としての「ドクダミ」の名前です。 十薬が血圧にいいと知った時に、「これだ!」と思いました。なぜなら、その時に住んでいた家の庭には ドクダミの花がたくさん咲いていたからです。

早速、家に帰ってドクダミをどっさりと摘みました。摘んだドクダミは、たらいに水を張って、 その中に10〜20分くらい置きました。こうすることで大まかな泥が落ちて、ナメクジなども取れたようです。 その後、水道の流し水で丁寧に洗い、親指と人差し指を輪にしてつかめるくらいを一束として、輪ゴムで束ね、 それを物干しに逆さにしてつるして、陰干ししました。何日かしてカリカリになっても、乾燥が完全でないと 保存中にカビが生えてくるらしいので、さらに布団乾燥機に付属の衣類乾燥機に入れて、強く持ったらポキッと折れるくらいまで 乾かしたのです。完全に乾いたドクダミは、ハサミで2〜3cmの長さに切り、保存のために大き目の密閉容器に入れました。 一度に摘んだドクダミは、10束以上あったので、ここまでの作業は簡単だったとは言えませんが、結果として、 これで1年分は優にあったので、作業はこの1回で済んだのです。


■便秘知らずもドクダミのおかげ

ドクダミは、3gのやかんに一握り入れて煎じます。ドクダミだけだと生臭くて飲みづらいので、 私は麦茶のティーバッグを一つ加えました。 最初は強火で、沸騰したら弱火で5分くらい煎じて火を止めます。冷たいペットボトルに注ぎ、冷蔵庫で冷やします。 これを水やお茶代わりに飲みました。 こうして1年間ドクダミを飲み続け、次の年も、そのまた翌年も、梅雨の前にドクダミを摘んで同じようにしました。 3年目に、病院の待合室にある血圧計で血圧を測ってみると、120ミリでした。 血圧を気にしながらも、好きなものは食べたいので、塩辛やたくあんもかなり食べていました。 そんな食生活でも、血圧がこんなに下がったのですから、すごく驚きました。

その後引っ越したのですが、次に住んだ家の庭にもドクダミがたくさん生えていたので、摘んで煎じて飲みました。 そこに3〜4年住み、今住んでいるところに引っ越しました。驚いたことに、ここの庭にもドクダミがたくさん生えていたのです。 ですから、この36年間、ドクダミを飲み続けています。 おかげで、血圧はずっと正常値です。最大血圧が110ミリ前後で、かかりつけの医師の先生は「こんなに太いのに、 血圧が普通で不思議じゃ」といつも首をかしげているのです。実は、先生にはドクダミのことは内緒です。 私が便秘知らずなのも、ドクダミのおかげだと思います。肌もツルツルで、若いころは色白なんて言われたこともなかったのに、 最近では「ものすごく白いね」といわれるのも、ドクダミを飲んでいるからではないでしょうか。