睡眠リズム改善法【ぐっすり眠る習慣をつける】

睡眠リズム改善法」とは、毎日同じ時間に起き、朝日を浴びて朝食を摂る、夜に強い光を浴びない、 休日の寝だめをしない、朝の二度寝ををしない、1時間以上の昼寝を避ける、夜10時以降は暴飲暴食を避ける、 高齢者は午後5時に軽い運動をする、といった方法です。



■睡眠リズム改善法【ぐっすり眠る習慣をつける】

●睡眠障害

体内時計の乱れによる睡眠不足は健康の大敵

夜眠ろうとしてもなかなか寝付けない、朝の寝起きが非常に悪い、日中に激しい眠気に襲われるなど、 睡眠に悩みを抱える人が増えているといいます。こういう症状を「睡眠障害」と呼び、 なかなか治りにくいので厄介です。睡眠不足が続くと、高血圧や心臓病などを引き起こす場合もあります。 人間の体は24時間周期でさまざまなリズムを刻んでいます(体内時計)。 眠気にもリズムがあり、通常だと、眠気は朝から次第に弱まり、昼過ぎにやや眠くなるものの、 夕方から夜にかけて再び眠気は弱まり、夜10時を過ぎたころから急激に眠くなります。 しかし、夜更かしや深夜に飲み食いするなど、不規則な生活を送っていると、この体内時計のリズムが乱れ、 睡眠障害になってしまうのです。